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あの場所も変革

しかしまぁなんですな。
マカロンって美味しい・・・
しばらくハマりそう。
贅沢だから
自分へのご褒美スィーツってことで
楽しもう。

もちろん
さがみやさんのカキフライと同じく
子ども達にはまだまだ教えない内緒のお味。

来阪の夜にみどりちゃんとお話をして
別れてからメールで次の日のお誘いを受け
慌ててすっからかんのスケジュール帳に
次の日の予定を書き込みました。

近所のお好み焼屋でランチして
次のみどりちゃんの予定のお邪魔にならないよう
どこか案内できたらよかったのだけど
どっこも気の利いた場所思いつかなくて
びりけんさんの足の裏なでなでしに行くことになりました。

大人の遠足の仕切りは苦手だわ。
場所はどこでもかまへんライダーの
べしゃり専門なもんで。

通天閣三階には
以前はなかった
カフェができていました。

左、トマトパフェ。
右、みたらし団子パフェ。



若手芸人のパフォーマンスあり
ジオラマみたいなのあり
昔からあるココも




少しずつですが変革を遂げています。



変革の結果、
昔からお馴染みの姿はそのまま残し、
中で憩える場所と
標準的大阪スペースを設けることで
全国からのお客様を
確実に増やしたようです。

通天閣ひとつとっても
商いのヒントがありますね。
大げさに
生きるヒント
生き残るヒントって
言ってもいいと思いますが
ここではそんなことは
語らずいますよ。

プリッツの箱の通天閣。




箱を拡大して見たら
なんと奥さん!

これ!!




グルグル製菓のマンセルでした。
なんて。

とうとうマンセルは
おやつの世界に殴り込みです。

ちなみに
あお味は さばしお風味らしい。
塩鯖味でなく
塩そのものが鯖味の 鯖塩味。
梅塩とか
抹茶塩に混じっての鯖塩。

グルグル製菓については
また改めて。
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旅のエンディング


こんばんは(^-^*)

新大阪発、
帰りの新幹線の中からみどりです。

夜ごはん食べたのに
旅の余韻とスィーツとビールです。

へへへ
ごっ機嫌(o^∀^o)


ここを見てるかどうか分かんないけど

今回お顔を見ることができた
ちえさん、えりこさん、まりこさん、

8割がた毛にまつわるトークをありがとうございましたo(^-^)o

なにかと気遣いただいて、その優しさが本当に嬉しかったです☆

ちえさん、マカロンも美味しかったです~


56くんも
鼻血でふとん血だらけトークを
ありがとう(≧∇≦)
メガモリヤキソバ美味しかったね~

ソリマチさんも
ナイス足長おじさん的スイーツプレゼントを残しサッと去る不思議な演出と
翌日の風のように現れた車エスコート、ありがとうございました。

会えませんでしたがここにコメントを残して下さって
旅に華を添えてくれたメガさんたちも
ありがとうございます

そして
ちかこさん。

たくさんの時間を一緒にいてくれて

そこに愛情を感じさせてくれて

たくさんのめんどいことを
本音で語る作業をしてくれて

心から
ありがとうございましたm(_ _)m

おかげさまで
大阪時間を楽しく過ごすことができました

相変わらず迷子で
ごめんなさいm(_ _)mでも
やっぱり心に添え木を頂きました。


ふ~

そろそろビールが回ってきて

限界。。

クタクタよ( ̄・・ ̄)

東京まで眠ります。

また後日、せっかくだから旅日記をここに残しておきますね

感謝して
含みわらい
ニヤリして

お休みなさいZZZ

取り急ぎ、
それぞれの方へ
お礼のメッセージでした☆




プライベートのお付き合い

季節的、年齢的に襲ってくるかゆみに
血を見るほど真っ向から挑んで
お風呂で涙するちかこです。
年はとりとうないもんですな。


さてさて
私と同じ干支のみどりちゃんが
大阪にやってきています。
この記事は

みどりちゃん in Osaka って内容です。

また聞かれました。

『ちかこさん・・・リアルで何歳ですか?』って。


うふふ♪
『一回りだけおねえさんよ。来年一緒に年女よ♪』


お昼は
ほんとは我が家で餃子パーティ(なんでもパーティって言う)
にしようと思っていたのだけど
諸事情があって家が使えない状況になったので
(りかちゃんが参加できないからではない)
急きょ私がバイトしていたお店で焼肉パーティとなり

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5人で1キロのお肉をペロリと平らげました。
前菜3品、サラダ、よいお肉200グラム、ごはん、わかめスープ で1380円。

今日はちょっとばかり
お腹に余裕があります。
パンチクリンにはなっていません。


その後少し歩いて
ケーキの食べられるお店へ。
食べたいものをちょっとずつ
女性のツボをついています。
ここのお店はコーヒーのおかわりができます。
モロゾフさんのカフェです。

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その後私の家にちょこっと寄って
ポン酢を4本売りつけ
ちえちゃんからは
お金持ちのお菓子、マカロンを頂いてテンションアゲアゲです。
また私にマカロン買うために
耐え難きを耐えて働いてモラオ♪

え?
しかし
マカロンって
美味しいわ♪
初めて食べた蜜の味♪
写真撮る前に完食。
ちえちゃんありがと。

みどりちゃんが
大阪に来るなんてことがなければ
こうして集まってなかったし
こんな可愛らしいマカロンが
私のお口に入るなんてことも
なかったことです。
みどりちゃんありがと。

たかだかマカロン3個で大げさな、、
と言うなかれ。




11時半に集まって
マカロンもらったのが5時前ぐらい。
えっらい長時間喋ってましたな。
何の話してたっけ。

まつ毛のズラの話と
まつ毛育毛剤の話と
眉毛生えてこないっていう悩み話と
私服のダサい男への対処法と
セコイとケチと倹約の違いとか
髪の毛の量とそのまとめ方とか
あっちこっちに飛び火しつつも
結局 8割方毛の話でした。

そして
なんやかんやと言いながらも
結婚している三人は
幸せだってことです。

家へ帰って
今日はこうだった
あぁだった 
食べたものは あぁでこうでと
話をする人がいるっていうのは
ステキで幸せなこと。

存分に楽しんで欲しいな。
私にはないその環境。

あなたには子どもがいるじゃないか、、?
いえね、
もうそろそろそれもね。



その後
みどりちゃんの希望もあり
天使が満ちる<天満>へ降り立ち
保育園まで向かいました。

道すがら
どこで曲がったら保育園か 
なんてことを伝えながら歩いているけど
きっと覚えちゃいないぜ、、と思いながら歩く楽しさったら。

今度働いてくれるひとみさんとみどりさんの放つオーラに
似たようなものを感じて
ちょっと気味悪くビビビときたり。

保育園の前に立って
もうすっかり暗闇の中
保育園にカメラを向けているみどりちゃんを
とても愛おしく思いました。

こんな暗いから何も写らんぜ、、、と思いながら
それでも と
まだ鍵もないから中にも入れないのに
こんなところまで行きたい!と言ってくれて
カメラを向けてくれている
そのココロが嬉しい。

ソコ。
ソコなのよ。
みなまで言わんけどさ。


その後は
天王寺まで戻り
駅前の さがみやさんへ。

ここは私のひそかな隠れ家で
ちょっとお高いから滅多には行けないけど
大切な人達には
必ず紹介しているお店。

写真はだし巻きですけど
和風餃子と牡蠣フライは絶品中の絶品なので
是非お試し頂きたいものです。
気付いたら食べきってましたから写真ありませんが。
多分みどりちゃんが写してたかと。


securedownload31.jpg


で、
こんな美味しいお店で
イケてる独身女子二人が
あんな話やこんな話に明け暮れていたら
突然みどりちゃんの顔が
鳩鉄砲になったかと思ったら

ハヤテのようにあらわれて
ハヤテのように去って行った知らないおじさんに
お菓子をもらっていました。
誘拐のエサではなかったので
良い子にしていたごほうびですな。
いいなー。

securedownload32.jpg

利害関係や損得勘定が発生しない
全くのココロばかりの贈り物。

マカロンにしろ
洋菓子オヤジの詰め合わせにしろ

それは
暗闇の保育園にカメラを向けて
一生懸命おさめようとするようなココロ持ちの
みどりちゃんが引き寄せたもの。

私は
そのいずれの現場にも立ち会い
おすそ分けを頂き
そんなことを感じたのです。

プライベートの付き合いは
冗談でも
利害や損得や勘繰り
探り合いのない状態で過ごしたい。

少なくとも私は
そのようなココロ持ちで
接していますよ。
本当に。









つづく→


theme : しあわせ。
genre : 恋愛

ガブリエル降臨

はい。
大阪在住のちかこですよ。

タイミングをみていたんですけど
なんか
つんのめる感じで出せなかったんですが

みどりちゃんが
関西行脚をしている間に出しちゃいます。





えりこ嬢作の
大天使ガブリエルちゃんです。
写真が気に入らねぇ!
えりこ嬢のところの写真の方が美しいのだけど
探せなかったから
コレでね。ごカンベン。

ガブリエル



以後お見知りおきを。

お友達が作って持ってるのを見て
材料屋に走ってパーツを買って作るなんざ
すごすぎっ!

そんな
大リスペクトなえりこさんなのでした。

笑いましょう





theme : ちょいと箸やすめ
genre : 日記

秋旅スタート


まずは駅弁らりほ~
ララララ~

旅ってなんでこんなに気分が上がるの

定時あがりを目指してバタバタしはじめた夕方。


「いいよ。今日早く上がるんですよね。後俺やりますよ。」

「お願いします」

「あそこのアレが美味しいから食べてきなよ。はい。地図メモ。」

「ありがとうございます」

「天気よさそう、気をつけて楽しんできてね」

「はい、ありがとうございます!」

「えーほんとにそんなに行っちゃうの?なんかつまんない」

「はい、ありがとうございます」

ちょっと扱い大変な
真面目で心優しい日常の面々さようなら~

わたしは決して
みんな嫌いじゃないけれど

ちょっと気分転換行ってくるわ~☆


会社の扉を開けると
そこは旅の始まりだった

ガラガラとスーツケースを引いて

駅前のパチンコ屋さんの前を通りがかると
こっちに手を振るパンダの着ぐるみ。

いつもは
その仕事楽しいの?と思うのに

今日は
o(^-^)o
ロイヤルスマイルで
手を振りかえしそうになったくらい。


ふらふら~っと

5泊6日の奈良、京都、大阪
ひとり旅(o^∀^o)

ヤッホー

待っててね
紅葉ライトアップ
冷たい空気に広がる夜空

ちかちゃん
26日会えるの楽しみにしてるね~

京都ついたっ





土曜のライブその2~突然のステージデビュー~

マスカラ塗ってもまつ毛がお寒いちかこです。
『あなたの風邪、どこから?』って
女優さんに爽やかに聞かれたら
間違いなく『まつ毛から』と答えますが。


土曜日の夕方、ニヤケるえりこさんと
難波で別れてから
次に向かったのは天満橋。
まだまだマーキングの最中ではありますが
すっかり私のおひざ元感漂うところになりました。

キャデラックを降りた私は
ショッピングモールのトイレへ。
トイレに到着前のエスカレーター付近で
夜の待ち人、ヒロコちゃんに遭遇して
仲良くトイレへ向かったのでした。

ヒロコちゃんは
相変わらずシアワセ満載モードで
パンチクリンにキラキラしていました。
私もつられてシアワセモード。

これを
ブータンの法則と私は呼んでいますよ。

ブータン国王夫婦を見てたら
シアワセになる。

そういう個人的感情が由来です。
私の目指す夫婦像でもあります。

ヒロコちゃんと一緒に
待ち合わせ場所にどんくさい56さんを探し出し
まずは腹ごしらえ。
56さん
だしまき1本、唐揚げ、サラダ、焼き鮭、まぐろ刺身、しめサバ、味噌汁、ごはん(中)
を飲むように食べつくし
私のお腹もパンチクリン。

隣りにある夜のライブ会場へ向かいました。
会場といってもライブハウスではなく
お酒の飲める場所です。

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バンドのメンバー誰も来ていません。
もちろん
事前の音合わせとかそういうのもしていません。
あ、
ピアノのナイスプレイヤー発見。
お昼と同じいでたちです。

演奏開始5分前ぐらいに全員揃って
ようやくステージにライトが。

securedownload15.jpg

お昼とはドラムの人が違うな。
クロマティじゃないよ。
外人アーティストが来たら
サポートメンバーで入るような
プロのプレイヤーだそう。

農協職員さんのようなウッドベースのオニイサンは
myウッドベースって なんかすごいな。
普段なにやってんだろ、、、

トランペットのオニイサンは
クリスマスにドラムのオニイサンと一緒に
ライブするってチラシ配ってたな。
行ってみようかな。

PAさんともその時に音を合わせて
当日演奏する曲も
その場のステージ上で決めてる。
うわっ
へー
こういう感じか、、

で、30分ほどジャズのナンバーを演奏していたかと思うと
客席からお客さんが
自分の歌いたい歌(ジャズで英語の歌詞でっていうのが多かったけど)
リクエストして
自分のキーを伝えて
すごく気持ちよく歌い上げて。
で、
会場中が包み込むようなムードになって拍手と笑顔。

あぁ
いい空間だな、、

本気でそう思いました。

そうしていると
次は
男性がアルトサックスを持ってステージへ。
56さん、
ステージ上のトランペットだけでも
嬉しがってたのに
憧れのアルトサックス持ったおじさんが出てきたもんだから
もう釘づけで。

私はすかさずステージを降りたその人に話しかけて
あいさつをして56を紹介すると
その方は
吹き口を洗って来て
『なんか吹いて帰りなさいよ』と。
自分が持ってきた楽譜とサックスを56に差し出したもんだから
securedownload13.jpg



56は速攻店の外へ出て
試し吹き。

securedownload14.jpg

さすがに音は出てるみたい。


その後第一部の演奏を終えたソリマチ先生(昇格)と
20秒ほど打ち合わせをして

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いざ第二部のステージへ。
突然の予期せぬデビューです。

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何がすごいって
好きなことをして楽しんでる人のパワー。

ステージの人達以外も
周りの大人達が私たち親子に
『ココは部活と違って間違っていい場所』
『間違う場所』とも。

『何も恐れずにただ、音を楽しむところ』
『誰も責めない』 と。

演奏の出来栄えは
本人的にはさっぱりだったみたいだけど
懐大きな大人のオトコ達に
最後までフォローしてもらってのステージは
56さんのココロにまた何かひとつ
残ったようです。

部活だけでは得られない経験を積んで
ますます
音楽が好きになったみたいです。

未来のサックス奏者の
輝かしいデビューの日です。
30年後ぐらいにどこかにUPしたいと思います。


自分の演奏を終えた56さん
しばらくいて
『この空気は帰れってことやな』と
中2なりの気遣いを見せて
私とヒロコちゃんを残し
会場の皆さんに挨拶をして
店を後にしました。

ソリマチ先生(昇格)には
『今度はサックスの神様でよろしく』と伝えたそうな。

さすが却下を恐れない私の子です。
そのうちいいことあるかもね。



てな感じで
土曜のライブ2本目は無事終わりまして
『まだ飲むぅぅ』というヒロコちゃんを強引に
キャデラックタクシーに乗せて
家路へと向かったのでした。


えへへ。


家に帰って私に言った56の言葉は
『あぁいう生き方、、ええなぁ』

お客さんとしてサックスを吹いたり
歌をうたってる人のことなのか
ステージで演奏している人達のことなのか
みなまで聞くのはやめにしましたが

嬉しいこともそうでないことも
(私に似て)
心の中に溜めてしまうタチの56さんの口から

心に残った何かが
言葉になって出たということが
何より大きな変化で進歩なので
私はとても嬉しかったのです。

バンドのみなさん
会場にいらっしゃったみなさん
本当にありがとうございました。



このライブは来月もまた
第三土曜日に行われますよ。
お時間ある方は是非楽しみにいらして下さい。
(クリック拡大)
my楽器を持ってらっしゃる方は
吹かないなんてもったいない。

やがてえりこさんやまりこさんの吹く
ステキなフルートも
聞ける日がやってくるかと。


ライブ告知






theme : 嬉しい!楽しい!!大好き!!!
genre : ライフ

土曜のライブその1~正座の理由は二人に聞いて~

さてと
そろそろえりこさんとソリマチさんに
正座やめてもええよ って言いに行かなきゃ、、と
思いながら
マスカラぬりたくるちかこですよ。

ええ。
メイベリンさんの
スーパーボリュームアップタイプで
なにも問題ありませんけど、なにか。




土曜日は雨の中
一日二本のライブにでかけると言うことをしましたよ。

お昼のライブは
江坂の図書館のちょっとしたスペースで行われた
ボサノバとジャズ。
椅子の出し入れも自分たちでやるっていう
なんかこう手作り感満載の。

出演は
ここでもお馴染みのソリマチさんや
そのお仲間さん達。
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時間はたっぷり1時間。
ボサノバは雨にも合うなぁ、、なんて思いました。
あの雨の中
知る人、知らない人
60名ぐらいが最終的には音を楽しんでいました。


上の写真に写ってない
渋いドラムのオニイサンはこの人。
奥からすごいオーラ出してました。
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ピアノとアコーディオンの
すごいテクニシャンはこのオニイサン。
すごすぎる技に酔い痴れたり笑ったり。
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みんな前日に集まって練習もしない。
当日も時間ギリギリに全員揃って
今日あることも忘れてた人もいたぐらいで。

雨なので
みんなズボンのすそとか靴とかビシャンコのまま
おもむろに楽器のセッティングして
うふふのタイミングで始まる
ゆるーーい感じ。

心地よく時間が流れて
うっとりしたのです。



その後ソリマチさん、えりこさん、私で
スタバタイムになったのですが
えりこさんったら
クリームなんとかフラペチーノ
バニラを抜いてアーモンドフレーバーで
なんちゅう ややこしい注文を。

ランチタイムに行ったスタバで
既に飲んでたのに
また注文して飲んじゃうほど好きなんだわ。
スタバ

私はやっぱりいつもの
ほうじ茶ラテにしました。

このややこしい飲み物は
杏仁豆腐のお味になるんですよ。
杏仁ジュースに生クリームが乗っかってる
そんな感じのお味です。


その後ソリマチさん愛車のキャデラックの車中
えりこさんから柔らかめな質問攻めに合って
軽く挙動ってしまったその姿こそが
えりこさんの思う壺だったということは
言わないでおくのは
せめてもの私の先輩としての思いやり。


その後
難波で無用にニヤけて車を降りたえりこさんですが
その後私もすぐに次の待ち合わせ時間だったので
目的地まで送ってもらい
ショッピングモールのトイレに向かいましたとさ。





ありゃりゃ
正座していたはずの二人の姿
見えません、、、

ま、
いいけど。

夜のライブのお話は
バッサバサのまつ毛と共におとどけします。


ひとまずCMです。








theme : 嬉しい!楽しい!!大好き!!!
genre : ライフ

ニューギニア島vsカイシャデスク島

東京在住のみどりです。

今日は帰ってポチっとテレビを付けたら
インドネシアのニューギニア島の暮らしのドキュメンタリーやってました。

女性はおっぱい丸出しで
男性は木の家のベランダから尿を放つ。

大きな木を切って、繊維を濾して、半月ぶんの家族の食料になる。
ムシの幼虫は好物。

村の住人たちは
いつ病気やケガに襲われて
命を落とすキケンがあろうとも、
べつに
不自由を感じたことはなくて
ジャングルを出ようと思ったことなど無いらしい。

すっげー。と

わたしの中にあった
「いいブラを付けないと形が崩れるからこのランクの~」と言ったデパートの女性店員の言葉や
「そろそろローンを組んで社会的信頼を上げる方向性で~」と薦めてきた不動産屋や
「最新の携帯の機種はやっぱりこちらで2年利用の~」と説明する携帯ショップの店員さんや
「生命保険の契約内容の変更により、こちらのほうがより~」と説明する保険カイシャの人や
「どうして当日中に返信くれないのよ、後輩であなただけよ、そんな~」とかいう幹事の人や
そういう、ゴチャゴチャっとしたもの

知らないうちに現代文化にガチガチに犯されてたとこが
アホらし~~~く思えまして。

大して大事じゃないことに
気をとられすぎなのよね。とか、思ったりして。

村の人たちは
仕事をするときは、歌をうたいながらする。
「あ。同じ、おなじ。私も単純仕事するときは、アタマの中でCDかける♪」

身内を無くした人がいたら、皆で助ける。
一緒にご飯を食べながら、家族になる。
「うん、分かるよ。それで十分に救われるのにね。」

ごちゃごちゃしすぎたアタマの中、妙にスッキリしたのでした。

東京からそのまま直線に南下した場所にある
インドネシア ニューギニア島の暮らし。

原始的生活のススメってわけじゃないけど

外を歩いてると、その人その人の立場とか
利害関係から、いろんな余計なこと言われるでしょ?

だけど、あの暮らしを見てたら、
そんなもん。どーでもよくなる。

おんなじように

ときに
いろんなものに鈍感な顔して、幸せに歩きたい☆


しばらく、ぼーーーっとしていたら

番組はほどなくエンディングとなってました。


:::::::::::::::::::::::


鈍感な顔って

キーキー言ってる人にはイラッとくるらしいから

もちろん、もちろん、ほどほどに。ですよ。

私はたまに
大きな場面でしらっとする。
ある意味、この感覚は武器なんだけど、


・・・・・。





今日言われた言葉、

「どうしてあの人とランチに行くの?信じられない。何の会話してるの?」とか
「ちょっとちゃんと自炊してるの?よくお金持つよね。ちゃんと貯金してんの?」とか
「いつも一体どこに遊びに行ってるの?今日もまっすぐ帰らないの?」とか
「ご馳走になってばっかり、何か買ってもらったりしてるんじゃないの?」とか
「そうじゃないとありえないよね。ちやほやされてんじゃないの?」とか

されとんわっ。

うるさいっつーの。

ありえるっつーの。


「な~んかフラフラしてていいよね~わたしそういう生活してこなかった~」

やればいいじゃん。怒。

「え~今って、どこが面白いの~。今日はどこ行くの~」

知るかっ 自分で探したらええやん。



あれ。何か話がそれている?

ま、いいや。


お子さんがいて
時間に不自由な女性たち

「そっちの方がいいじゃんか」と思うみどり。

比べたがる人たち
ストレスは日常にあるものだ。

よく分からない言いがかりの数々
ちゃんと話合わせといたけど、   疲れる。


脱しよ。

もうすぐ京都大阪への旅^-^♪

ルン~

theme : 東京23区
genre : 地域情報

今朝のニュースを見ての私の感想

大阪市民のちかこです。

橋下さん劣勢といわれる大阪市長選ですが
今回の選挙では
平松さんが勝つ という状況は生まれないと思います。

橋下さんが勝つか
橋下さんが負けるか

かと。

私は選挙するまでもなく
もう決まってますけどね。
誰に投票するか とか
大発表したらアカンのでしたっけ。

黙ってますけどね。


橋下さんが勝った後のことは
想像がつきますが
橋下さんが負けた後の大阪市
想像がつきません。

平松さんは龍馬と同じ誕生日だそうですが

私にいわせりゃ

だから?
   



===================


ここんとこ
ダライラマ14世が来日
ブータン国王夫妻が来日 と
海外の要人が来日してるけど
ダライラマ14世に関しては
知ってる人少ないんじゃないかと思ってたら

さすがウチのまりこさん

演説を聞きに行ってたよ。
おにぎり付きだったらしいよ。


ありがたい話
またシェアしてもらおう。


私はブータンの国王に
一緒に連れて帰ってもらいたいよ。

ほぼ国民の全てが
幸福だと思ってる国って
どんななのか興味あるじゃん。


なにより
王妃がキレイだし
国王がとっても幸せそうだ。

ダライラマのありがたい話は
聞いてる最中に
寝る自信しかないけど


ブータン国王に にじにじ近付いて

幸せそうだね♪
なによりだ!

って
声をかけたいよ。


そして王妃に
国王の嫁になろうと決めた
決め手はなんだったの?って

ニヤニヤしながら聞いて
ビーズで作った指輪をプレゼントしたいな。


SPさえいなければ
やるのになぁ。



なんてことが
今朝のニュースを見ての
私の感想。


はいはい。
仕事に行きますよ。





国王




theme : ちょいと箸やすめ
genre : 日記

秋の雨夜

その日、しとしとと夕方になって降り出した雨がありました。

ここは、
まだ18時前なのに辺りはすっかり暗くなったバス停の待合室。

偶然居合わせた見知らぬおばあさんと二人っきり。

しとしとしと・・・秋の雨・・・他に人気はありませんでした。

しばらくの沈黙の後に

「こうゆう秋の雨の日の夜には、どうしても思い出してしまうわ。」

おばあさんがなんとなしに口を開き、お話が始まったのでした。

わたしは、決して自分から見知らぬ人に話かけるタイプではないけれど、
人の話はうんうんと静かに頷く方なのです。

雨で遅れてるバス。

時間はゆっくり流れています。

おばあさんが話を始めると
無機質だった待合室の空間に
色が挿していきました。



わたしがね、
二十歳前に奉公に出された先のお家は
酷く厳しいとこだったのよ。

商売をやってた家だったけど
奥様はとにかく細かくきつい人で
昼は仕事をびっしり細かく決められて
夜は小さな部屋に鍵をかけられて
逃げないように閉じ込められて
軟禁状態でずっと二年も我慢したのよ。

あなた、考えられる?

ずっと監視されてる毎日。

そしてある日、奥様の留守中に旦那様から手を付けられてしまって
それがまだ二十歳前の身には余りに苦しくてね

死のうとして
トイレにあった薬剤の液体を
夜中に全部飲み干したわ。

こんな秋の雨の日だった。

その日は明け方まで大変な騒動となり

病院で目が覚めた私は
結局田舎の父と母が引き取りにきて家に帰ることになったの。

またすぐに違う家に行くことになったのだけど

そのときは
一体いくらで自分が売られていたか分からなかったわ。

妹も奉公に出ていたけど
何回か話す機会はあったのね。

妹は今の中学生の歳頃だったけど
実は奉公先で私よりも、もっと酷いセクハラにずっと合ってた。

家に戻っても
私たちは
お母さんにだけは
話す事ができなかった事実よ。

だって
可哀相だもの
自分たちのせいで
娘がそんな目に合ってたなんて

可哀相で
言えなかったわねぇ。

お金が全然なくて貧しい家だったけど、
私たちは家が嫌いじゃなかったのよ。

あの当時じゃ
どこも貧しかったし
仕方のないことだったから。

気の毒な表情を向けた私に
おばあさんは切り替えした。

だけどね
わたし、その後、向島で芸妓になったのよ。
一時は300人の中でNo.1にもなったの。

あの時は一番いい時期だったわ。

だって有名な人たちにたくさん会う事ができたもの。楽しかったわ。

誰にでもいい時期はあるのよ。
貴女にもあるでしょ?

そういわれると
なんだか急に目鼻立ちが垢抜けたおばあさんに感じられてきて、
鼻筋や目の形から若い奇麗なお顔を思い浮かべた。

おばあさんは続けて言う。

着物だけはね
本当にた~っくさんあったのよ。

だけど着物ってね、消耗品。動いてると生地が傷むでしょお?
一枚の着物はやがで一枚の炬燵布団にしかならないのだけど、炬燵がやけに華やかでね。(笑)


毎月100万は稼いでいたわね。

今じゃ何も残ってないけど。


そう言い終えた頃、
待合室の扉がガラガラと開いた。

一人の地味で化粧っけのない女性が入ってきた。手には傘を持っている。

女性はこちらにやってきて、
おばあさんの手は
その彼女の横の頬に落ちてる髪を救って耳にかけた。

「娘さん、ですか?」

「ええ。」

あんまり似てないけど
娘さんに向ける微笑みが無条件に優しい。

私とおばあさんの頭の中は、
華やかな芸妓の蝶や花よの世界に飛んでいるとは、
これっぽっちも知らぬ娘さん。

そろそろ行こうか?そんな信号が親子間に流れた。

私は言葉を探して

『どうかお元気でお過ごし下さいね』


おばあさんはゆっくりとニッコリ笑って見せて、娘さんと去っていった。

秋の雨夜。

わたしは女の一生の余韻を胸に、一人でまだバスを待っていた。






theme : ちょいと箸やすめ
genre : 日記

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